暮らしを運ぶ緑ナンバートラック

活動方針

ロジスティクス研究会の活動方針

今年度のテーマは、『竜吟虎嘨(りょうぎんこしょう)』といたしました。竜吟虎嘨とは、同じ考えや心をもつ者は、気持ちが通じ合い、相応じあうという意味をもちます。

我々ロジ研は、たとえコロナ禍であろうと、会員の皆様と共に前を向いて歩み続け、「人材不足」「長時間労働」「運賃水準の確保」などの課題に取り組みたいと存じます。

さて、昨年度、新型コロナウイルス感染症は山場を超えたが第2波を懸念する、と当時のひびきに書かせていただいておりました。あれから1年、ワクチンが流通し始めたものの、新型コロナは多様に変異し、収束にはほど遠い状況です。

在宅勤務が推奨されてから、職場環境は大きく変わり、それに伴い生活環境も変化を遂げています。しかしながら、エッセンシャルワーカーと呼ばれる我々運送業界は、運ぶ荷物がある以上、留まることはできません。それが私どもの使命であり、存立基盤であるからです。また、最前線に立つドライバーの皆様の安全と安心を第一に考え、不安を取り除くことも忘れてはいけません。

ロジ研といたしまして、今後の状況によっては、前年同様に活動を縮小せざるを得ないことも考えられます。引き続きWeb併用でのセミナーや会議を行い、三密対策を徹底しつつ、心は密にして、竜吟虎嘨のテーマのもと活動して参りたいと存じます。

最後に、感染の脅威と隣り合わせで日々闘われている医療従事者の皆様、エッセンシャルワーカーの皆様に敬意を表しますとともに、深く感謝申し上げます。